第2回 自分に合った不動産業者を見つける

『不動産屋』といっても色々な種類の不動産屋があり、

それぞれメリット・デメリットがあります。

不動産業者の種類というのはなかなか一般の方が見分けることが難しく、

知らないと損をする可能性があるのでぜひ覚えておきましょう。

『不動産屋』を大別すると『賃貸不動産屋』と『売買不動産屋』に分かれますが、

今回『賃貸不動産屋』のお話は横に置いておきます。

さて皆様が街中でよく見る売買不動産屋ですが大抵の不動産業者が

『仲介不動産屋』となります。

この仲介不動産屋というのは字のとおり不動産の『売主様』と『買主様』の間を取り持つ仲介役となる業者です。

しかし大抵の不動産取引において1つの仲介不動産屋が売主様と買主様の間に1社で仲介することは少なく、

売主様側の仲介不動産屋と買主様側の仲介不動産屋の2社が間に入って仲介をしています。

一生懸命不動産屋を周って物件情報を集めようとしても、

買主側専門の仲介不動産屋ばかり回っていては取得できる物件情報は全く同じものとなってしまいます。

これはなぜかというと買主側の不動産屋はお客様から「こういった不動産がほしい」とリクエストされた場合、

全国の不動産屋が共有する不動産データベース『レインズ』から物件情報を取得するからです。

賃貸不動産を探している時に、情報を沢山ほしいからと色んな不動産屋を回ったけど、

どこも同じ物件ばっかりだったということはないでしょうか?

賃貸不動産屋も同じようにレインズから情報を収集しているので売買の時と同じ状況になってしまいます。

では、買主側不動産屋よりも売主側不動産屋に始めから行った方がいいのか?といえば必ずしもそうではありません。

買主側不動産屋は買主側に特化している分、金融機関とのつながりが売主側不動産屋よりも強いということが多々あります。

反対に売主側不動産屋は物件所有者と密な関係を築いているが、

金融機関との関係がめっぽう弱いということが多々あります。

金融機関との繋がりが弱いということはどういうことかというとローンの提案をお客様にできないということです。

これはローンを利用して不動産を購入される方にとっては致命傷となります。

弊社はどちらのタイプの不動産屋かというと両方の性質を兼ね備えています。

買い手様に対しては適切な金融機関をご案内させていただいております。

また「非公開物件」というのを目にすることもあるかもしれませんが、

大抵の場合はレインズには登録されている物件ばかりで、

一般の方が目にするインターネットや広告は出さないでくださいと言った物件が

「非公開物件」として扱われることが多いです。

しかし弊社は直接売主様とお話をさせていただく中で、

本当に非公開にしなければいけない物件情報も多々ございます。

レインズに物件を登録すると全国の不動産業者がその情報を見れることになりますが、

これまで管理してきてくれた不動産屋や購入した時にお世話になった不動産屋、

そういった会社に秘密にしておきたいからと弊社のお客様にだけ

物件を紹介してくれと依頼を受けているからです。

弊社は他社が物件情報を収集するレインズの物件はもちろんのこと、

不動産所有者様から売却依頼を受けた物件も多々ございます。

また買い手様側不動産屋と同様の金融機関とのつながりもございますので、

他社不動産屋よりも有利に物件探しとご購入をお手伝いさせていただけます。

 

 

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